欧米に遅れをとる日本の住宅事情を変える住宅履歴情報

ビル

ヨーロッパに旅行に行くと、地区100年以上経つ建物を一般の人が当たり前に住宅として利用しています。
一戸建てでも集合住宅でも、老若男女問わず古い家屋に修繕を繰り返して住んでいます。
多少の不便はあっても、街の美観的にも歴史的建造物を残す上でも個人の経済的にも利点が多数あります。
日本の住宅事情はというと、老朽化が進むと建て直したり、まだまだ使える住宅なのに有効活用に遅れをとっています。
そこで登場したのが、住宅履歴情報です。
新築や修繕の際に、住宅に対して何を行ったかを記録していくことによって、将来の住宅活用に役立てていこうとする取り組みです。
住宅の所有者全てに関係することであり、今後は住宅履歴情報を管理サポートするサービスも増えてくると見込まれています。


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